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木育講習会 〜木育って何だろう〜
(1)実施内容
・主 催:特定非営利活動法人 活木活木(いきいき)森ネットワーク
・後 援:林野庁、埼玉県、飯能市、飯能市教育委員会、社団法人埼玉県木材協会、社団法人日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会
・期 日:2008年2月17日(日)
・会 場:第1会場「東吾野公民館」、第2会場「きまま工房 木楽里」(埼玉県飯能市)
・内 容:対談「〜木育って何だろう〜木育とは何か、木育は何を目指すか」
井上淳治氏(「木楽里」オーナー、木育総合委員会委員)
浅田茂裕氏埼玉大学教育学部准教授、木育総合委員会委員
山田啓雄日本木材総合情報センター木づかい運動事務局マネージャー
:実演「初めての木育インストラクター体験会」
講師 鴨下知子氏(「木楽里」指導員、森林インストラクター)
吉澤文男氏(株式会社吉澤建設工業・社長、二級建築士)、他
第1会場・木組み実演(木の特性と匠の技)
・間伐材利用のコマ作り
・カンナ掛けと木のシールづくり
第2会場 ・間伐材利用のカスタネット作り
:展示「木づかい運動」、「木育」教材サンプルおよび工具、「木組み」等
・参加者:一般、学生など130名(参加費無料)。
(2)アンケート結果
「木の良さ」を知ってもらうには、まず「木って何?」、「何で木が良いの?」ということを知ってもらうところからだと思います。教える側になる人間が木の良さを心から伝えられるためには知識が必要だと思います。そこが「木育」のスタートだと思います。体験会をいくら上手に出来てもダメです。第2回目はそこを期待します。
木育をどのように知らしめるのか、木育の材料となる木材(とくに間伐材)はどこで手に入るのか等、木育活動のネットワークづくりが必要です。
木育でつくる「もの」に大切な要素として、おしゃれ・センスがいいもの・可愛いということが見落とされがちに思います。木の温かさはわかるけど、作った「もの」を家の中にずっと飾っておきたくなるようなセンスの良さも必要かと思う。
木育の焦点が「木に親しんでもらって、もっと木を使ってくれ」ということが本音なのか、「地球に優しく」なのか、正直言って前者が本音のような気がし、それならば率直に切り出して欲しかった。本音に大賛同です。結果において「地球に優しかった」でよいのではないでしょうか。
他、賛同的意見が37名、合計41名の回答あり(参加者130名の内)。
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